アニメ「NANA」の芹澤レイラ役やらなんやらで人気の声優で歌手、平野綾(19)が29日、東京・秋葉原のアニメイトで、初写真集「H」(角川書店、1995円)の発売記念イベントを行ったちうわけや。
この日は3000通を超える応募の中から抽選で選ばれた300人が来場。1人で200冊購入する強者も出現したちうわけや。
黒のワンピース姿の平野綾は「鏡に写って2人のわいがいるカットがお気に入り。初の写真集で10代ケツの写真集。平野綾がふんだんに入ってまんねん」とPR。10月に20歳になるが「お酒も飲みたいし、10月から3カ月連続でシングルを出すので、ワンマンライブがしたい」と意気込んでいたちうわけや。参考:サンスポ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/celebrity/72079/
平野綾写真集 H

平野綾“未定”CD+DVD(2007/10/10発売予定)
http://item.rakuten.co.jp/plazahamada/lacm-4417/
平野綾の幼少時は、アメリカで過ごしとった。1998年に「東京児童劇団」へ入団。テレビコマーシャルやらなんやら、女優活動を行っとった。その後、アニメ『天使のしっぽ』で、声優デビューを果たす。一時期は、伊藤彩華・吉田有希らと、ユニット「Springs」を結成して、CDを発売するやらなんやらの活動を行っとった。
平野綾の高校卒業後に本格的な活動を開始。多数のアニメレギュラーを獲得し、ソロ歌手デビューを果たす。また、主演アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』のオープニング主題歌のセカンドシングル『冒険でしょでしょ?』、エンディング主題歌『ハレ晴レユカイ』(茅原実里・後藤邑子も参加)、劇中歌集シングル『涼宮ハルヒの詰合』がヒットを記録。テレビ『HEY!HEY!HEY!』、ライブ『Animelo Summer Live 2006』に出演したちうわけや。
ノンタイアップサードシングル『明日のプリズム』も、ヒットを記録したちうわけや。 その後、『らき☆すた』の主題歌『もってけ!セーラーふく』(加藤英美里・福原香織・遠藤綾も参加)も大ヒットしとる。 『Animelo Summer Live2007』でゲスト出演しとる。
平野綾は2007年4月からNHK総合の解体新ショーのナレーションに抜擢されるやらなんやら、アニメ関連以外にも活動の幅を広げつつあるちうわけや。
平野綾はTVアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』の涼宮ハルヒ役で一気に大ブレイク。当時『DEATH NOTE』の弥海砂役やらなんやら一般に話題になりよった作品では勝ち気なキャラを演じとったためなんちうか,ようみなはんいわはるとこの高飛車系やツンデレ系のイメージが強いが、それまではアニメ『キディ・グレイド』のリュミエールのように芯は強くとも優しいキャラを演じる事の方が多かったちうわけや。
TVアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』の公式ファンブック『涼宮ハルヒの公式』中のインタビューでは「(ハルヒの原作を読んだ時)『あ、オノレには無理だ』と思おったんや(中略)ふだんのわいって、そないなに元気やないので(笑)」と答えてんねん。
また、TVアニメ『武装錬金』の公式ガイドブック『武装錬金∞』中のインタビューでも演じる武藤まひろが回が進む度に天然度が増した事に関して、その場にいた真殿光昭らから「素のオノレに近づいとるんやないか」と言われて「あないなに変やない」と否定したが、逆に笑われとる(福山潤曰く「他人からどう見られとるかはわかりまへんから」)。さらにその場にいた全員から「天然」だと言われとったが、「天然やない!」と強く否定しとった。
『爆転シュートベイブレード・Gレボリューション』ではハイテンションキャラを演じる一方で『らき☆すた(テレビアニメ版)』の泉こなた役ではファニーボイスのローテンションキャラを演じてみせるやらなんやら、演技の幅は広いちうわけや。
『キディ・グレイド』では当時中学生やったにもかかわらずかなり大人びた声の役をこなし、他の出演者から「一番若いのに一番色気がある声」と評されとった。
平野綾は『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』に出演した際、個性的な地声をダウンタウンの浜田雅功にからかわれ続けたが、平野が「こういう声やない声も出せる」と言い、「ダメでしょ、浜田はん」と色っぽい大人の女性の声を披露してみせ、二人を始め会場を騒然とさせたちうわけや。同番組内では、浜田に「ハマティス少尉」、松本に「マツモティーヌ大佐」とあだ名をつけたちうわけや。
松本を浜田より6階級ほど上位としたちうわけや。
声優の江里夏は、同じ中学校の後輩であるちうわけや。
デビュー作の天使のしっぽで共演した清水芽衣(1990年生まれ)とプロフィールを取り違えられたことがあるちうわけや。
趣味はギターと読書で、好きな本は宮部みゆきの『蒲生邸事件』。
平野綾はオリーブの実が好物。
好きな言葉は「存在するちうことは、オノレを創造することだ」
特技は、予知とピアノ。予知は、オノレや友人の近い未来を夢で見る事が出来るらしいちうわけや。母親もかつては同じ能力を持っとった。ピアノは、スズキ・メソードで習っとった(出典:すももらじお第30回 より)。高校(ミッション系)では礼拝のオルガン奏楽を担当しとった。また、かなりの達筆であるちうわけや。
平野綾は小学生の頃から高校に至るまで調理実習やらなんやらで包丁を持たせてもらえなかったちうわけや。
小学生の頃の夢は「働く女性」。今でも、舞台の上で死ぬのが本望。
10歳のころから大人っぽい声が出せたらしいが、顔と声とのギャップが激しく劇団の人に統一しろと言われたちうわけや。
自ら書き下ろすイメージキャラは「ねこマン」。元は『涼宮ハルヒの憂鬱』の台本の裏に落書きしてあったキャラクターであり、それを見たスタッフが気に入って、同作品のイメージキャラに採用した経緯があるちうわけや。様々なバリエーションがあり、CDやらなんやらの特典物のイラストやらなんやらでも、使用されとるくらいであるちうわけや。
平野綾は休日は寝て過ごすことが多いちうわけや。
ベッカーズのプーティーン・グレービーソースが大好物で、よく仕事場に持ち込んでいるちうわけや。
『涼宮ハルヒの憂鬱』で共演した「杉田智和誕生日イベント」のVTRにて、杉田と小野大輔と『ハレ晴レユカイ』を披露したちうわけや。
柚木涼香曰く、服装が「エロカワイイ」らしいちうわけや。
エジプトのマニアであるちうわけや。
快活かつ病弱らしいちうわけや。
平野綾は2007年、第1回声優アワード新人女優賞、東京国際アニメフェア第6回東京アニメアワード声優賞を受賞。
髪型や服装をよく変えており本人によれば今は試行中とのこと。
小学校の時にクラブ活動で演劇部、中学と高校は帰宅部やった。せやけど高校は授業の一環で写真部員。その写真部は彼女の代で消滅したらしい【ピャパプピーペンピェぷ〜ん通算第39回(51回)の「ふつおた」コーナーで発言】。
小中学生のころからスリーサイズが変わっておらへん。ラジオ番組の「声優グランプリpresents Say! Good Luck!」では中学2年生のころから「3サイズがまるっきし変わりまへん」と言い、ウェブラジオ番組の「ひまわりっ!のラジオやのです。ご主人様」では小学生のときから変わりまへんとも話しとった。
クレヨンしんちゃんの野原しんのすけの物真似が上手いちうわけや。(らき☆すた内で彼女が演じるこなたが物真似を披露しとった。)
らき☆すたのこなたと同じ左目下に泣きボクロがあり、似顔絵やアニメ(らき☆すたの平野綾役)では必ず描かれるチャームポイントとなってんねん。
平野綾とは
平野綾サイト
















