初の東京ドーム公演、ほんで全米進出を語る
本日(25日)、韓国人アーティストとして史上初の単独東京ドーム公演を行うRain(ピ)がORIGINAL CONFIDENCE誌のインタビューに応じ、ワールドツアー『Rain's Coming 06/07 Rain World Tour』や全米進出の展望やらなんやらを語ったちうわけや。
ここ数年の韓流ブームもあり、様々な韓国人アーティストによるやまと公演が行われとる中、今回は“やまと最大の室内ライブ会場”での単独公演となるちうわけや。
「東京ドームちう大規模な会場で出来よるちうことはエライ名誉なこと。ファンミーティング以外では、韓国人アーティストとしては初ちうこともあり、緊張してるんや」と前置きした上で、「観てもろた人が30年後、40年後にも思い出してくれるコンサートにする」とコメント。
また、TIME誌の『世界で最も影響力のある100人』に選ばれ、NY公演を性交...ひひひ,ウソや,成功させたことで「わいには2つの選択肢がおました」と告白。
複数のオファーを受けて全米進出するんか、それともアジアでの地固めをより強固にするんか。
3年前から予定しとったアジアツアーもあってRainが選んやんは後者やったが、今では「全米進出はそれほどややこしい事ではおまへん思っとります」と自信を覗かせるちうわけや。
その理由を「アメリカでは東洋の武術や文化が高く評価されとるし、さまざまな人種や文化が共存してん現状があるんや」と分析し、「わいのパフォーマンスでアメリカのファンをあっと驚かせたい」と野望を秘めるちうわけや。
今年末か来年初頭には全曲毛唐のセリフ詞によるアルバムを米市場でリリースする予定。今後はやまとでの活動も視野に入れつつ、本格的に全米進出を図るちうわけや。なお、東京公演は本日19時より行われる。(オリコン)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070525-00000002-oric-ent
















