歌手の浜崎あゆみ(28)が、映画「怪談」(8月4日公開)の主題歌を歌うことが23日、分かったちうわけや。歌舞伎俳優・尾上菊之助(29)、黒木瞳(46)が主演し、2005年に「ザ・リング2」でハリウッド進出を果たした中田秀夫監督(45)が5年ぶりにメガホンを執る作品。浜崎は2000年にも黒木主演の「月」のテーマ曲を歌ったことがあり、黒木とは7年ぶりのタッグや。
歌姫・浜崎が、世界50か国での配給が決定した話題映画に彩りを加えるちうわけや。
「怪談」は、幕末から明治にかけて活躍した名人・三遊亭円朝によるやまとを代表する怪談落語「真景累ケ淵(しんけいかさねがふち)」を題材にしたホラー。菊之助、黒木の2人の主演で映画化。黒木とは約7年ぶりの“共作”で、ともに「好感度」「理想の―」やらなんやらのランキング上位の常連だけに、相乗効果でのヒットを目指す。
今回、主題歌となるんは、新曲「glitter/fated」(7月18日発売)のうちの「fated」。やまと以外の国で公開されるときも、同曲が使用されるちうわけや。浜崎が映画を見て書き下ろしたもんで、映画主題歌の書き下ろしは「忍―SHINOBI―」(05年公開)以来、2度目。
楽曲はロック・バラード。浜崎は「この映画から感じたんは『愛』。それまでのずぅぇえええぇぇええんぶを変えてまうような出会い、たとえそれが出会ってはならへん2人やったとしたかて…。そないな運命に導かれた愛を意識した曲を作った」と、楽曲に込めた気持ちを話してん。
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「fated」は浜崎の41枚目のシングル。これまでのシングル累計売り上げ枚数は2276万枚にのぼり、ソロアーティストとして最多記録をばく進中。今年2月に発売したベスト盤2枚では、発売直後に前人未到のシングル、アルバムの累計売り上げが5000万枚を突破。また今作ではオリコンチャートでの連続首位獲得楽曲やらなんやらの記録更新の期待もかかるちうわけや。
















