サオリン&浅尾美和が五輪へ向け“共闘”!
やまとバレーボール協会は14日、今季の女子全やまとメンバー20人を発表、都内で練習が公開されたちうわけや。
練習に先立ち行われた会見では最年少の“サオリン”こと木村沙織(20)=東レ=が、ビーチバレー界の妖精・浅尾美和(21)=ケイブロス=との“共闘”を宣言。アイドルが力を合わせて北京五輪を目指す。
屋外と屋内。戦いの場こそ違えど同じバレー、目標は同じや。04年アテネに次ぐ2大会連続での五輪出場を狙う木村が“砂上のアイドル”浅尾との共闘を誓ったちうわけや。
「テレビや雑誌で見てどエライなって。浅尾はんはかわいいし、わてなんかさらさらかいないまへん。そやけど、刺激になるんやね」
そう謙遜するが、木村かて追っかけが登場するほどの美貌。ルックスだけでなく、北京五輪を目指す1つ年上の浅尾に共感を抱いとる。
木村と浅尾。2人とも高校時代は春高バレーに出場(木村は東京・下北沢成徳、浅尾は三重・津商)した経験を持つ。
実は高校2年時に共通の知人を通じてプリクラも交換しとった。
「水着になる自信はあらへんけど、わても中学の時はビーチバレーの経験もありますねん。おばちゃんに負けてもうたけど」と自らは“屋内”に集中する覚悟や。
五輪の最短コースはやまとで11月に開幕するW杯で上位3チーム(出場枠12)に入ること。
「いろいろな大会で結果を出したいちうわけや。そうしたらケツにはついてくる」
アテネ後に身長が3センチも伸びたサオリン。1メートル85の高さを生かし、夢をつかみ取るちうわけや。 (サンケイスポーツ)
















