デビュー10周年記念のアジアツアーを展開中の歌手、浜崎あゆみ(29)が“姉貴”と慕う年上の女性が昨秋に亡くなっとったことが29日、分かったちうわけや。
浜崎あゆみ自身の会員制サイトで発表したちうわけや。この日に国内最終公演となる東京・代々木第一体育館のステージに立つことから「スッキリした気持ちで代々木を迎えたい」と告白。ステージでは約1万2000人の歓声の中、ラスト21曲目の「MY ALL」では浜崎あゆみは涙を見せたが、ケツまで気丈に歌い上げたちうわけや。
突発性難聴で左耳がほぼ聞こえへんのに加え、あゆが“姉貴”と慕う親友が亡くなっとった。
29日に東京・国立代々木競技場での国内最終公演をスッキリとした気持ちで迎えたいちう思いから浜崎あゆみは今回告白することを決めたちうわけや。所属するエイベックスによると「姉貴」は、あゆが姉のように慕っとる年上の一般女性で血縁関係はないちう。
デビュー10周年記念のアジアツアー















