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フジサンケイビジネスアイは17日、新ウェブサイト「Fuji Sankei Businessi. Stream(フジサンケイビジネスアイ・ストリーム)」の運用を開始した。迫力のある大型写真で展開する「トップ5ニュース」と、経済の動きなどを速報で伝える「フラッシュニュース」だけでなく、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のツイッターとフェイスブックをフル活用。読者との双方向コミュニケーションの深化に軸足を置きながら、電子書籍といった新たなスタイルでもニュースや話題を届ける試みだ。紙媒体はもちろん、既存のニュースサイトとも、ひと味もふた味も違う魅力を持つ新サイトを紹介する。
新サイト「フジサンケイビジネスアイ・ストリーム」のストリームは英語で小川、流れなどの意味を持つ。国内外の経済や政治、社会、スポーツ、文化、芸能などさまざまな分野で、時の刻みとともに生まれ、姿を変えていくニュースをインターネットを通じて刻々と発信していく。紙媒体とは異なる役割を担う「もう一つのビジネスアイ」は、そんな思いを込めてネーミングされた。小川をデジタル感たっぷりに表現したのが、サイト上部にあるロゴマークだ。
ストリームの顔ともいえる「トップ5ニュース」は、写真が持つ豊かな情報性を生かしながら国内外の動きを伝えるのが狙い。右側にある5枚の写真のサムネイルをクリックすれば、中央のメーン画面に大きく映し出される。
さらに写真や見出し、記事の書き出し部分のいずれかをクリックすれば別のページに自動的に移り、記事の全文を読むことができる仕組みだ。
注目度の高い速報ニュースは、その下をゆっくりと左に流れていく「ティッカー」表示のニュース掲示板でチェックしよう。もちろん記事の全文も読むことができる。カーソルを表示部分に重ねれば流れが一時的に止まり、お目当てのニュースをクリックするだけでいい。
えんじ色のサイト最下部のバーには「写真ニュースアーカイブ」へのリンクも張られている。新サイトだけに記事のストックはまだ少ないが、日を追うごとに充実するのは間違いなく、過去の知りたい出来事を検索できる機能の導入も将来的に計画している。
また、ビジネスアイ・ストリームはパソコンだけでなく、スマートフォン(高機能携帯電話)やタブレット型端末では画面サイズに合わせてサイトの展開が最適化され、閲覧しやすくなっているのも大きな特徴だ。
いまや多くのメディアが公式のツイッターとフェイスブックを持ち、自社のサイトにリンクを張って相互展開を図っている。ビジネスアイ・ストリームは、世界を代表するSNSに育ったこの2つのコミュニケーション・ツールを、同じ画面の中での同時展開を実現した数少ないサイトといっていいだろう。
140文字以内の「つぶやき」を閲覧、やりとりするツイッターはニュースとの相性が優れている。重要な要素が制限字数内に凝縮され、つぶやきを読むだけでも大まかなポイントをつかむことができる。速報性が重視される際に、大いに威力を発揮するツールだ。
一方、フェイスブックは字数制限をほとんど気にせず、長文の記事やコメントを書き込めるため、表現の自由度が高い。じっくりと読み込むコラムや解説記事などの発信に適している。画像に加えて映像も表示できるだけに、より多様な形での情報提供が可能だ。
ビジネスアイ・ストリームではツイッター、フェイスブックのコーナーのいずれもが、サイドバーを上下にスクロールさせて一定範囲のコンテンツを閲覧できるようになっている。次々と更新されるツイッターのつぶやきは眺めているだけでも情報を得られるが、ぜひとも公式ツイッター内に飛んでコメントを書き込んでもらいたい。リアルタイムではないものの、担当者からの返信がかなりの確率で届くはずだ。
フェイスブックのコーナーでは気になる記事やコラムを見つけたら、公式フェイスブック内に移動してじっくり読むといったスタイルがいいだろう。
読者がメディアとの距離感を縮め、新たな感覚でニュースに接することができるように、ツイッターとフェイスブックで記者の「肉声」を届ける試みも計画している。
電子書籍は、ビジネスアイ・ストリームの魅力の一つに位置づけられる。サイト下部に設定された電子書棚は、パソコンで閲覧した場合は自動的にスクロールして作品を一覧できるとともに、分野別の出品状況をチェックすることもできる。
新聞の連載記事などを1冊の電子書籍で通して読むと、連載時とは違った印象を覚えるに違いない。書籍となることで新たな輝きを放つコラム記事やブログなども少なくない。
当面は欧米で事実上の標準規格となっているEPUB(イーパブ)と、日本のビジネスシーンで普及率の高いPDFの両形式などでダウンロードが可能。それぞれ閲覧用のソフトをインストールしないといけないが、無料で入手できる。
スタート当初の提供数は一定の範囲にとどまり、新聞編集者が制作した「お試し版」ということもあり、当面は無料で提供する。ぜひ、掘り出し物を見つけてほしい。
「RELEASES&ANNOUNCEMENTS(リリース&お知らせ)」のコーナーでは、中小・ベンチャーを中心とした企業の情報発信とともに、ビジネスアイの事業などを紹介する。
また、最新ニュースを素材に英語を勉強できるうえ、賞品も当たるメールマガジン「ビジネスアイの時事英語」は、無料で利用が可能。月曜から金曜までの夕方に米メディア大手、ブルームバーグが配信した英語のニュースを送信し、翌日朝に和訳と単語解説を届けるサービスで、英語を学びたい人や親しみたい人たちにお薦めだ。
■フジサンケイビジネスアイ・ストリーム http://business−i.co.jp
(この記事は経済総合(フジサンケイ ビジネスアイ)から引用させて頂きました)
芸能人の結婚とか離婚のニュースはどうでもよくないですか?
- 回答 -
この手の話題は執拗に報道され過ぎですね。さらっと報道される分にはかまいませんが。
もっと報道されなければいけないことがあると思います。
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
http://www.tanteifile.com/geinou/2005/01/26_01/i …
ここの記事に載っている「今やMはNのモノだが……。」
の、「M」と「N」が気になってしかたありません。
おねがいします、教えてくださいm(..)m
(この記事は「教えてgoo!」より引用させて頂きました。)
7日~12日に放送されたワイドショーで最も長時間取り上げられた芸能の話題は、米歌手のレディー・ガガさんが来日したニュースだったことがテレビ番組のリサーチ...
つづき・・・(引用元:この記事の著作権は、
MANTANWEBに帰属します。)